業務記録実務研究会運営資料
BRPS-G-25-1001
会報原稿の編集と確認手順
執筆者から原稿を受け取り、会報へ掲載するまでの確認手順です。
会報原稿は、執筆者から掲載可能な範囲を確認したうえで受領します。個別の依頼者や対象者を特定できる情報が含まれている場合は、所属先での確認をお願いし、事務局だけの判断で公開しません。
事務局は、見出し、図表の表示、参照資料の表記を整理し、内容に関わる変更案は執筆者へ差し戻します。確認済みの原稿と誌面案は、掲載号と対応させて保存します。
発行後に内容の訂正を受け付けた場合は、対象号と該当箇所を確認し、訂正履歴へ登録します。発行時点の説明と後日の補足を混ぜず、読者が双方の時点を確認できる形で掲載します。